加地恵理プロフィール



愛媛県松山市生まれ。愛媛大学教育学部特音ピアノ科卒業。4歳よりピアノを学び、大学時代にはバレエ・ジャズダンスに親しむ。卒業後上京し、ミュージカルを学ぶ中でフラメンコに出会い、強く魅かれる。
 1985年フラメンコ舞踊を本間三郎に師事。1987年スペインへ渡り、1年間滞在、マドリッドにてカルメン・コルテス、メルチェ・エスメラルダに師事。帰国後は、東京・神戸ほか各地のタブラオやイベントに出演するかたわら、愛媛にて教授活動を始める。その後も渡西を繰り返し、フラメンコの故郷、アンダルシア地方セビージャにおいても、ファナ・アマジャ、ラ・トナーなど多くの一流アルティスタに師事し、研鑽を積む。スペイン国営テレビ出演を機にプロデビューを果たす。
 1990年7月、松山市での初リサイタル「アンダルシアの慟哭」を皮切りに、「ジプシーの舞い降りる夜」「ジプシーソウル」「アンダルシア哀歌」などの舞台公演を展開。また、各種イベント、ディナーショーなどにも数多く出演。
 現在は、「加地恵理フラメンコアカデミー」を拠点に、舞踊家・振付家としての活動、そして後進の育成に力を注いでいる。
 ・日本フラメンコ協会 特別正会員
 ・松山市文化協会 会員
 ・松山芸能文化協会 会員