6月17日(土)
役員合同研修会
講演「親がやらねば 誰がやる!」
NPO法人 守ってあげ隊
子どもの安全を守るという共通の目的を、団体・個人・地域の枠を超えて活動するためにNPO法人を設立。500名を超える隊員が加入するほど活動が広がっている。
ブルーの統一ユニフォームで見せる防犯活動に取り組んでいる。
見守り活動は、早朝から深夜まで各自が任意で行なっている。
見せる防犯活動の効果として、不審者の減少、青少年のマナー改善で成果を上げている。
また、NPO法人化したことにより、活動でのケガだけでなく賠償責任も保障する「守ってあげ隊ボランティア保険」の導入、警察との協働で青色パトロールカーの認可を受けることができた。
分科会「PTA活動についての情報交換」
第1分科会(会長会)
多くの小学校で見守り隊が活動を開始したり、設立の準備が進められている。帽子・腕章・たすきなどを身につけ見守り隊だとわかるようにしている。活動の財源や公民館などの地域との連携が今後の課題。
江戸岡小と神山小では、おやじの会が連携して車にステッカーを貼り安全パトロールに取り組んでいる。
中学校では見守り隊はないが、あいさつ運動や定期的な補導活動で対処している。
また、ソフトバレーボール大会と市P研究大会について意見交換を行なった。
第2分科会(女性副会長会)
フリーマーケットを7月2日(日)市民運動会で行なうことを決定。
体験学習については、平日の開催希望が多く、これにそって開催日や学習内容を検討することになった。
ソフトバレーボール大会の運営について、組み合わせ決定方法や景品について検討。大会前の練習で他校との交流を深めるよう、練習日程の調整を希望する意見があった。
見守り活動では、子どもたちの行動範囲が広いので市としても見守り活動に取り組んで欲しいとの意見があった。
市P研究大会について、分科会で関心のあるテーマを話し合いたかったとの意見があった。
中学校では、食育についてアンケートや講習会を実施していた。
第3分科会(小学校役員)
PTA行事・見守り隊活動・おやじの会について情報交換を行なった。
活動資金の問題や活動に協力してもらえない悩み、PTA会長の選考などについて話し合った。
第4分科会(中学校役員)
中学校では、見守り活動は取り組まれていない。
あいさつ運動や交通指導で生徒の様子を見ている。
中学校では小学校に比べ親子での活動が少ないので、親子球技大会や奉仕作業、講演会で親子での活動を行なっている。
部活動について情報交換・意見交換を行なった。